大企業のITで知った技術を、
地元の小さな会社に届けたかった。
証券会社でITサポートを担当。社員から取引先まで、立場を問わずさまざまな"困った"に向き合い続けてきました。
「PCが動かない」「メールが送れない」「Excelが固まった」。 1日に何十件も飛んでくる相談に、一つひとつ向き合う日々。
そこで気づいたのは、"困っている人の隣にいるだけで、人は救われる"ということでした。技術力よりも、まず話を聞いてくれる人がいるかどうか。それが何よりも大事だったんです。
独立した今、その経験を地元の中小企業に届けたい。
大手や制作会社では拾いきれない、「相談できる人がいない」という小さな声に応えていく。それが、ラタトスクの仕事です。
— 主役はあなた。私は、舞台裏でビジネスを支える存在でいたい。