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HP制作の基本 2026.05.23

ホームページの料金相場と費用の内訳|ラタトスクが選ばれる理由

ホームページの料金相場と費用の内訳|ラタトスクが選ばれる理由

目次

▶ この記事の結論

ホームページの料金は依頼先で大きく変わり、制作会社なら数十万円〜、フリーランスでも十数万円〜が一般的な相場です。費用は「企画・デザイン・コーディング・写真/原稿・保守」の5項目で決まります。ラタトスクはホームページ制作を、サブスクプラン(初期費用¥0+月額¥5,000・税込/制作費・修正・保守込み)と買い切りプラン(¥50,000・税込一括)の2つに絞り、費用を抑えたい事業者向けの選択肢をご用意しています。

ホームページの料金相場は、依頼先によって大きな開きがあります。同じ「5ページの会社サイト」でも、頼む相手が変われば請求額は数万円から数百万円まで動く。この記事では、ホームページ制作の費用感を依頼先別に整理し、見積書のどこにお金がかかっているのかを内訳ベースで解説します。あわせて、ラタトスクのHP制作(サブスクプラン:初期費用¥0+月額¥5,000/買い切りプラン:¥50,000・税込)が費用を抑えたい事業者に向く理由もまとめました。

依頼先別の料金相場

まず、依頼先ごとの料金感を整理します。同じホームページでも、誰に頼むかで費用は全く別物です。

依頼先 初期費用 月額保守 制作期間 特徴
大手制作会社50万〜300万円1〜5万円3〜6ヶ月高品質・大規模対応・対応はゆっくり
中小制作会社30万〜100万円5,000〜2万円2〜3ヶ月価格と品質のバランス型
フリーランス10万〜50万円0〜1万円1〜2ヶ月安いが品質に幅がある・連絡途絶リスクも
ノーコードツール0〜5万円/年月額制自作自分で作る、デザインの自由度に制約

大手制作会社

大手のメリットは、対応できる規模の大きさと組織としての品質保証。複数のサイトを横断するブランド管理や、大規模ECなどには向いています。一方で、5〜10ページの会社案内サイトを大手に頼むと、コストが目的に対して大きすぎる場合がほとんどです。

中小制作会社

地域密着の中小制作会社は、価格と品質のバランス型。30万〜100万円という幅は、ページ数と機能の有無で動きます。打ち合わせも比較的フットワークが軽く、中小企業のHP制作では現実的な選択肢になります。

フリーランス

個人で受けているフリーランスは安価ですが、品質と対応力に個人差が大きいのが現実。ポートフォリオの確認だけでなく、連絡レスポンス・契約書の整備・公開後のサポート体制まで含めて判断する必要があります。

ノーコードツール

WixやSTUDIO、ペライチなどのノーコードツールは、自分で作るぶん費用は抑えられます。ただし「自分の時間」というコストがかかり、デザインの自由度や独自の機能追加には限界があります。営業活動と並行して自社サイトを作るのは、想像以上に重い作業です。

ホームページ費用の内訳5項目

「見積額の30万円って何にかかっているの?」という疑問は、事業者の方から最もよく聞く声です。HPの費用は、ざっくり以下の5項目に分かれます。

1. 企画・要件定義費(5万〜20万円)

ヒアリング、サイトマップ設計、ターゲット整理、KPI設計などの上流工程。ここを省くと「キレイだけど問い合わせが来ないHP」が出来上がります。良い制作会社ほど、ここに時間を使います。

2. デザイン費(10万〜50万円)

トップページのメインビジュアル、下層ページのテンプレ、配色・タイポグラフィの設計。オリジナルデザインかテンプレ流用かで、金額は大きく変動します。デザイナーの工数がそのまま反映される領域です。

3. コーディング・実装費(10万〜100万円)

デザインをHTML/CSS/JavaScriptで形にする工程。レスポンシブ対応、CMS導入、フォーム設置、アニメーション実装などが含まれます。機能の複雑さで金額が一番動くのがここ。

4. 写真・素材費(0〜30万円)

プロカメラマンの撮影、有料素材のライセンス、イラスト発注など。手持ち写真とフリー素材で組めば0円。撮影を入れると一気に上がります。事業の魅せ方を考えると、ここはケチりすぎないほうがいい部分です。

5. 保守・更新費(月3,000〜2万円)

サーバー・ドメイン管理、SSL更新、軽微な修正、バックアップ、トラブル対応など。公開して終わりではなく、HPは「育てていく資産」。月額の保守契約は、長期的に見て必要なコストです。

見積書を受け取ったら、この5項目のどこにいくらかかっているかを確認してみてください。内訳が明確に開示されている制作会社は、信頼できる目安になります。

料金が高くなる3つの要因

HPの値段は、何が要素として効くのか。これを知っていれば、見積書を見たときの納得感も変わります。

1. ページ数が多い

5ページと20ページでは、制作工数が単純に4倍になります。会社案内・サービス紹介・事例・ブログ機能・採用ページ…と増やしていくと、コストはそのぶん積み上がる。事業者の方が最初に持つべきHPは、5〜10ページに絞るのが現実的です。

2. 機能が複雑

予約システム、会員機能、ECサイト、多言語対応、API連携。こうした機能が入ると、コーディング費が一気に膨らみます。逆に、シンプルな会社案内+お問い合わせフォームだけなら、費用はぐっと抑えられます。

3. オリジナルデザイン

テンプレートを流用するか、ゼロから設計するかで金額は大きく変わります。ブランドの世界観を強く出したい場合はオリジナル一択ですが、まず形を持ちたい段階なら、整ったテンプレベースで十分に戦えます。

「必要なものは何で、不要なものは何か」。この見極めが、HP制作の費用を適正化する一番のコツです。

費用を抑えたい事業者向けの選択肢(ラタトスクの一例)

ここまで見てきた相場を踏まえ、「費用を抑えつつ必要なものは揃えたい」という中小企業・個人事業主・フリーランスの方に向けて、ひとつの選択肢としてラタトスクのHP制作プランを一例にご紹介します。相場と照らし合わせる参考にしてください。以下の5つが、その特徴です。

理由1:プランは2つだけ、初期費用¥0から始められる(追加費用なし)

制作会社の相場が30万〜100万円のところ、ラタトスクの料金はサブスクプラン(初期費用¥0+月額¥5,000・税込)買い切りプラン(¥50,000・税込一括)の2つだけ。一括で払う買い切りでも、相場の数分の1です。営業スタッフや事務所を持たない個人運営で、制作工程をAIで効率化しているからこそ実現できる価格で、5〜10ページの制作で事業者の方の必要範囲をきちんとカバーします。

「最初のHPに100万円は出せない、でもキレイなものは欲しい」。そんな声に正面から応える価格設計です。どちらのプランも着手金なし・完成後払いで、公開前のキャンセルは¥0。とくにサブスクプランなら初期費用の負担ゼロで事業を始められる。これが、最初に挙がる理由です。

理由2:月額¥5,000のサブスクプランは修正・更新も込み(追加料金なし)

HPは「作って終わり」ではありません。テキストの差し替え、画像の更新、メニュー追加、料金改定。事業が動けば、HPも合わせて動かす必要が出てきます。

ラタトスクのサブスクプラン(月額¥5,000)には、制作費だけでなく公開後の修正・更新(月2回まで)と保守がコミコミ。「ちょっと文言変えたい」「写真を新しいのに差し替えたい」が、追加見積もりなしで気軽に依頼できます。いつでも解約でき(解約するとサイトの公開は停止します)、月々の固定費を持ちたくない方は買い切りプラン(¥50,000)を選べます。ただし買い切りの場合、公開後の修正はスポット対応(都度お見積もり)です。料金プランのページに詳細を載せています。

理由3:レスポンシブ・SEO基本設定・フォームすべて込み

他社で「オプション扱い」になりがちな項目が、ラタトスクのプランには全て含まれています。

後から「これも別料金です」と請求書が積まれる心配がありません。最初の見積もりがほぼ最終金額になるよう、必要なものを最初からプランに含めています。

理由4:証券会社のシステム部門で培った正確性

ラタトスクの運営者は、証券会社のシステム部門出身。社内ヘルプデスクとして、ITが関わるさまざまな相談やトラブルに向き合ってきました。「相手が本当に困っていることは何か」を正確に汲み取る——この姿勢を、そのままHP制作に持ち込んでいます。

制作にはAIも積極的に活用し、コストを抑えながら一つひとつ丁寧に仕上げます。「安いけど雑」ではなく「安いのに丁寧」を目指して、要件の汲み取りと作業精度に時間をかけています。

理由5:福岡密着+全国オンライン対応

福岡市内であれば対面での打ち合わせが可能。県外の方はZoomで全国対応します。連絡は24時間以内の一次返信を徹底しているので、「メールを送ったのに3日返事がない」というストレスがありません。

地方の事業者の方が抱える「都市部の制作会社に頼みづらい」という壁も、オンライン対応でフラットに崩しています。

比較表:ラタトスク vs 一般的な制作会社

同じ条件で比べると、違いが一目で分かります。

項目 一般的な制作会社 ラタトスク
初期費用50万〜100万円サブスク:¥0/買い切り:¥50,000(税込)
月額1万〜2万円サブスク:¥5,000/買い切り:なし
ページ数別途見積もり5〜10ページ込み
レスポンシブ対応オプション or 込み込み
SEO基本設定オプション込み
お問い合わせフォームオプション込み
独自ドメイン設定別途料金サポート込み(外部実費のみ別途)
公開後の修正都度見積もりサブスクなら月2回まで月額に込み/買い切りはスポット対応
制作期間2〜3ヶ月最短当日・最長1週間

同じ「ホームページを持つ」というゴールに対して、必要な費用と期間がこれだけ違います。「最低限のものでいいから、まず形を持ちたい」という事業者の方に、過不足のないプランになっているはずです。

HP制作で大事なのは「高ければいい」でも「安ければいい」でもなく、内訳が明確で、必要なものが過不足なく入っていること。見積書を読み解く目を持つだけで、選び方の精度が一段上がります。

まとめ

ホームページ制作の料金相場は依頼先で大きく異なり、5万円から300万円まで幅があります。判断基準は金額そのものではなく、「内訳が明確に開示されているか」「必要な機能が全て含まれているか」「公開後のサポートがあるか」の3点。

ラタトスクは、必要なものを全て込みにしたうえで、サブスクプラン(初期費用¥0+月額¥5,000)と買い切りプラン(¥50,000・税込一括)の2つに絞っています。初期費用をかけずに始めたいならサブスク、月々の固定費を持ちたくないなら買い切り。まずは無料相談で、ご自身のビジネスに合った具体的な見積もりを取ってみてください。

✅ 今すぐできること(1分)
自社で持ちたいHPのページ構成を、紙でもメモアプリでもいいので5つ書き出してみてください。「トップ・サービス・料金・会社情報・お問い合わせ」のように。これが揃うだけで、見積もり依頼がスムーズになります。

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ラタトスクのHP制作は、サブスクプラン(初期費用¥0+月額¥5,000・税込)か買い切りプラン(¥50,000・税込一括)の2つ。
どちらも5〜10ページ・レスポンシブ対応・SEO基本設定・お問い合わせフォーム・独自ドメイン設定サポートまで全て込み。
サブスクプランなら公開後の修正・更新(月2回まで)と保守も月額に含まれます。

執筆:ラタトスク(証券会社のシステム部門出身・福岡)
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