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制作の流れ・準備 2026.09.28

ホームページのInstagram投稿が表示されないとき、最初に確認すること

目次

ホームページにInstagramの投稿を並べて表示していたのに、ある日そこだけ空白になっている、古い投稿のまま止まっていることがあります。

この記事では、表示されなくなったときに最初に確認することと、制作会社に相談するときに伝えるとよい情報をまとめます。

1. まず確かめる3つのこと

この3つが分かるだけで、原因がかなり絞り込めます。

2. 「つながっている」と「表示されている」は別

ホームページにInstagramの投稿を表示する仕組みの多くは、ホームページとInstagramのアカウントを「連携」させて、投稿を取ってくる作りになっています。

このとき、管理画面に「接続済み」と出ていても、実際には投稿を取ってこられていないことがあります。連携の許可には有効期限があったり、途中で無効になったりするためです。

ですから、「接続済みと出ているから大丈夫」ではなく、実際のページに最新の投稿が出ているかで判断してください。

3. 再接続が必要になる、よくある原因

原因どういうことか
Instagramのパスワードを変えた連携の許可が無効になり、つなぎ直しが必要になることがある
連携の許可の期限が切れた自動で延長される仕組みが止まっていると、ある日から取ってこられなくなる
Instagram側の仕組みが変わったInstagramは、外部サービスとつなぐ方法を変えることがある。個人用のアカウントのままだと、つなげなくなった方法がある
アカウントの種類や名前を変えた個人用・ビジネス用・クリエイター用の切り替えや、アカウント名の変更で、連携が外れることがある
表示用の部品(プラグインなど)が古いInstagram側の変更に対応した新しい版に更新されていない

特に3つ目は、ご自身が何も変えていなくても起こります。「何もしていないのに急に出なくなった」ときは、この可能性があります。

4. 自分でできること

WordPressの管理画面で連携をつなぎ直す操作もありますが、どのプラグインで表示しているかによって手順が違います。分からない場合は無理に触らず、制作会社に相談してください。

5. 制作会社に伝える情報

相談するときに伝えること

Instagramのパスワードを制作会社に伝える必要は、基本的にありません。つなぎ直しが必要な場合は、画面を共有しながらご自身でログインしてもらうなどの方法で進めるのが安全です。

6. よくある質問

Q. 何も変えていないのに、急に表示されなくなりました

Instagram側の仕組みの変更や、連携の許可の期限切れが考えられます。ご自身の操作が原因とは限りません。5章の情報をそろえて、制作会社に相談してください。

Q. Instagramの投稿をホームページに載せる必要はありますか?

必須ではありません。表示のための連携は、今回のように止まることがある仕組みです。投稿を並べる代わりに、Instagramのアカウントへのリンクだけを置く方法もあり、こちらは止まる心配がありません。

Q. 表示が止まっていると、何か問題がありますか?

見た人に「更新していないお店」と思われることがあります。長く直せない場合は、表示部分をいったん外して、アカウントへのリンクに切り替えるのも一つの方法です。

まとめ

止まりにくい形で、SNSとつなぎます。

止まったときの影響も考えて、Instagramなどとのつなぎ方をご提案します。初期制作費¥0+月額¥5,000(税込)か、買い切り¥50,000(税込)。

執筆:ラタトスク(会社員・社内IT相談窓口担当・福岡)
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